セドリック・クラピッシュ監督4年ぶりの新作『おかえり、ブルゴーニュへ』

『猫が行方不明』『スパニッシュ・ アパートメント』のセドリック・クラピッシュ監督4年ぶりの新作『おかえり、ブルゴーニュへ』が11月17日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開される。

©2016 – CE QUI ME MEUT – STUDIOCANAL – FRANCE 2 CINEMA

『スパニッシュ・アパートメント』(01)、『ロシアン・ドールズ』(05)、『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』(13)からなる〝青春三部作″の完結から4年。
都会を舞台に、ごくありふれた人々とその日常を活き活きと軽妙に、そしてあたたかなまなざしで映し出してきた現代フランスを代表する人気監督セドリック・クラピッシュ。
本作では自身のキャリア12作目にして初めて田舎を舞台に自然撮影に挑み、四季折々の美しいブドウ畑を映し出している。

公開にあたり、ソムリエがセレクトしたブルゴーニュワイン3種の飲み比べができるレストランとのコラボ展開や「ワインとフランスと美味しい食事」をテーマにして実施される豪華タイアップも開催される。

本作に寄せられた著名人・ソムリエ・ワイン醸造家からの絶賛コメントは以下の通り。

◆石丸幹二(俳優)
この映画を観ると、ワインの謎解きができる。繊細さ複雑さといった個性を生み出すのは、家族の歴史が磨き上げた作り手の感覚、ぶどうとの対話。ワインには、人間の物語がぎっしり詰まっている。

◆宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー プリンシパル)
舞台もワインも、同じ味は無く作る過程にもドラマがあり人間味が注がれる。
愛によって熟成は重なってゆくものだと思わされた作品でした。

◆萬田久子(女優)
ワインは私にとって父親です、と語る監督。恋人です、と言い続けてきた私。
愛はワインと同じ。時が必要だと妻に説明するジャン。
ワインの熟成を舞台に移りゆく人間関係の発酵とでもいいましょうか!?
時が培うものの大切さが五臓六腑に沁みわたった。

◆辰巳琢郎(俳優)
ワインへの愛情に溢れた、余韻の素晴らしく長い、フィネスに富んだ一本。
脱帽し、跪いて観るべし!

◆美波(女優)
人生、絆、愛はワイン造りのようなもの…熟成させるほど深みが出る。
一度は訪れたい、ブルゴーニュの田園風景がファっと広がる中、
クラピッシュ監督のコク深さと甘酸っぱい世界観が見事に調和された、素晴らしい作品。

◆佐藤尚(風景写真家)
農作業を家族総出で行う様は日本もフランスも同じ。収穫の喜びがあふれてきます。
ぶどうの育ちを追う中で家族の絆に変化が見られる物語に引き込まれました。

◆柳沼淳子(フリーアナウンサー)
ワイン映画史上、最も美しく描かれたブルゴーニュの四季の移ろいと
そのテロワールの持つ永遠に続くドラマチックさ。
この静寂と情熱の間にあるワインと家族の絆はブルゴーニュの地でなければ表現できなかったであろう。

◆瀬戸カトリーヌ(女優・タレント)
悩める三兄弟の姿に、移りゆく景色。
見終わった後、思わずワインを飲まずにいられない(笑)
自分の歩んできた人生をギュッと抱きしめたくなる映画、良い具合に熟成してます。

◆田崎真也(ソムリエ)
ブルゴーニュのコート ド ボーヌに1級畑を所有するドメーヌでのワイン造りの1年を、
経営する家族間の人間模様とともに描いている。
父親が子供達にテイスティングを教えるシーンや畑で収穫の
タイミングを決めるシーンなどワイン好き必見、ソムリエも是非見るべき映画です。


タイアップ情報
●TOOTH TOOTH (渋谷区東3-17-12 トレディカーサ恵比寿1F・B1)
www.toothtooth.com

恵比寿にある大人のフレンチビストロ。
ワインがしっくりと馴染む、旬の食材を生かしたビストロ料理をお楽しみください。

★半券サービス:11月17日(土)~上映期間中
映画鑑賞券の半券をご提示の方に、乾杯スパークリングワインをプレゼント。

★映画タイアップメニュー(写真・イメージ):11月1日(木)~11月30日(金)
・前菜、メインディッシュ、デザートの3品をアラカルトでも、組み合わせてコース仕立てにしてもお楽しみいただけます。
・ソムリエがセレクトしたブルゴーニュワイン3種の飲み比べもご用意いたします。

★映画パネル展: 11月1日(木)~11月30日(金)
フリースペースにて、本作のパネル展を実施。

他、原宿にある人気ベーカリーカフェ「RÉFECTOIRE(レフェクトワール)」での映画パネル展実施や、映画オリジナルメニュー&鑑賞券プレゼントキャンペーンの開催など盛りだくさん!

※詳細は公式サイトにてご確認ください。http://burgundy-movie.jp


『おかえり、ブルゴーニュへ』

©2016 – CE QUI ME MEUT – STUDIOCANAL – FRANCE 2 CINEMA

2018年11月17日(土)からヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CHINEMAほか全国で順次公開

監督:セドリック・クラピッシュ
脚本:セドリック・クラピッシュ、サンティアゴ・アミゴレーナ
出演:ピオ・マルマイ、アナ・ジラルド、フランソワ・シビル
公式サイト http://burgundy-movie.jp

2018-10-17 | Posted in NEWSComments Closed