小野賢章、宮野真守、悠木碧が登壇!「夢が実現した」と『スパイダーマン:スパイダーバース』愛を語る

3月9日(土) TOHO シネマズ 新宿にて、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の公開記念舞台挨拶が行われ、日本語吹替版の声優を務める小野賢章さん、宮野真守さん、悠木碧さんが登壇した。

(左から悠木碧さん、小野賢章さん、宮野真守さん)

主人公の少年マイルス・モラレスを担当した小野さんは、「本当にスパイダーマンが大好きで、今もこうやって自分がこの場に立たせていただいているのが、なんだか不思議です。本当に嬉しくてしょうがないです。感無量です」と喜びを語った。

(マイルス・モラレス役の小野賢章さん)

ピーター・パーカーを担当した宮野さんは、「ピーター・パーカー役と言われた時は、正直、僕でいいのかなとすごくドキドキしました。でもとても光栄なことなので、喜んで台本を開いたら、ちょっと様子がおかしかった。これはある意味、僕にしかできないかなと、そんな自信を持って作品に望むことができました」と本作への自信を述べた。

(ピーター・パーカー役の宮野真守さん)

グウェン・ステイシーを担当した悠木さんは、「台本を読んだ時に、付き合いたい!って思ったから、私と似ている部分を探すよりも私が一番付き合いたい女にするのが一番カッコイイと思ったんです。だから、すごく好みの女に仕上がっています!」と笑顔を見せた。

(グウェン・ステイシー役の悠木碧さん)

この舞台挨拶の模様は、全国63カ所(63スクリーン)のTOHOシネマズと生中継されており、キャストのサイン入りポスターが当たる抽選会がサプライズで行われ、会場は大いに盛り上がった。

「絶対、面白い!」と力強く語る悠木さんは「今日帰ったら、誰に勧めようかなと思いながら楽しんで欲しい」と、会場に向けてメッセージを送った。

「自信を持って届けられるくらい、僕ら自身が楽しんじゃったんです」と語る宮野さんは、「吹き替えが出来てとても幸せなのと同時に、この作品の大ファンです。笑って、泣けて、勇気をもらえる、素晴らしい映画になっていますので、ぜひ、この作品から大事な思いを受け取っていただけたらなと思います」と述べた。

「マーベル作品が大好きで、そのなかでもスパイダーマンが大好き」と語る小野さんは、「劇場で『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を観て、突然スパイダーマンが出てきて絶望した。なりたかったので」と打ち明けた。

そして小野さんは、「今回の映画のキャッチコピーは“運命を受け入れろ”。まさしくこの作品に出会うための運命だったんだなと思います。夢が叶った瞬間。ずっと言い続けていた、『マーベル作品に参加したい』という夢がすばらしい形で実現して、本当に嬉しく思っています。“誰でもスパイダーマンになれる”という、背中を押してくれるような強いメッセージの詰まった素晴らしい作品。素晴らしくて、楽しくて、瞬きできないような作品です」」と熱い思いを語り、舞台挨拶を締めくくった。

(撮影・取材・文 出澤由美子)

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は大ヒット公開中!


映画『スパイダーマン:スパイダーバース』

ニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだ。しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。
そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。
その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、
全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった――。

■原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse
■製作:アヴィ・アラド、エイミー・パスカル、フィル・ロード&クリストファー・ミラー(『LEGO(R)ムービー』『くもりときどきミートボール』)、クリスティーナ・スタインバーグ
■監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
■脚本:フィル・ロード、ロドニー・ロスマン
■公式サイト: http://www.spider-verse.jp/site/
■公式twitter: https://twitter.com/SpiderVerseJP/   #スパイダーバース
■公式Facebook: https://www.facebook.com/SpiderVerseJP/
■配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

2019-03-09 | Posted in NEWSComments Closed 
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