『ソウ』シリーズ7作をたった3分で振り返るソウ集編映像解禁!

逃げ場のない究極の状況設定、恐ろしくも哲学的な“連続ゲーム殺人”、そして仰天のクライマックス・・・。
今までのエンタテイメント映画の概念を覆す映画史に残る【ソリッド・シチュエーション・スリラー】の最高峰、『ソウ』。その待望の新章である『ジグソウ:ソウ・レガシー』が、11月10日(金)に全国公開する。公開にあたり、過去『ソウ』シリーズ7作、ソウ尺682分(※本編尺でカウント)をたった3分で振り返るソウ集編映像が解禁となった。

『ジグソウ:ソウ・レガシー』

©2017Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

2004年1月サンダンス映画祭で上演された1本の映画。究極の状況設定=【ソリッド・シチュエーション】、被害者に仕掛けられる戦慄のゲーム、それらすべてを飲み込む驚愕のクライマックスで常に観客を恐怖と興奮の境地へと連れて行く、スリラー映画史の金字塔としてその名を刻んだ『ソウ』シリーズ。そのメインキャラクターであるジグソウは、連続猟奇殺人犯のジョン・クレイマー(トビン・ベル)の通称。死体にジグソウパズルを模した印をつけることが由来。人間心理を巧妙に読み取り、二重三重にも計算されたトラップで被験者を追い込む。ただし、殺人そのものが目的ではなく、「被験者」と呼ぶゲームの対象者に生きる意味を見出させること、もしくは、自身の業を正させることがその最大の目的である。シリーズ3作目の『ソウ3』で、もともと抱えていた不治の病でこの世を去るも、以後、次々と現れる後継者たちが“ジグソウの意思”とは反した殺人を行い暴走。だが、後継者たちの暴走を予期し、死してなおも様々な対策をとるなど、シリーズを通して実質的に物語を掌握していた。

『ジグソウ:ソウ・レガシー』

©2017Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

今回解禁となる映像はそんな過去『ソウ』シリーズ7作とジグソウの歴史を紐解く内容。前作『ソウ ザ・ファイナル 3D』での終焉から7年。『ジグソウ:ソウ・レガシー』として再び動き出した本作で指す“ジグソウ”とは一体何者なのか?今だ謎が多い本作の公開前に“ソウ集編”で『ソウ』の歴史を“ソウ”ざらいいただきたい。本作の監督を手掛けるのは『デイブレイカー』、『プリデスティネーション』で一躍、スリラー界の若き才能と評されたマイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟。新たな『ソウ』の世界に、全世界の映画ファンが興奮すること間違いなし。

『ジグソウ:ソウ・レガシー』
<STORY>
密室に集められた5人の男女。頭には目の部分がくり貫かれたバケツが被せられ、身体には鎖が繋がれている。その鎖は対面する壁に繋がっており、壁には一面に丸鋸刃(まるのこは)が付いている。“さあゲームをしよう、お前たちは嘘をついてきた罪を告白せよ、真実のみがお前らを自由にする生きるか死ぬか、お前たち次第だ”ゲームは始まった・・・
遺体安置室の検視台に半裸の男。それは街中の公園で見つかった死体。死体を見つめる刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノア。男が被っているバケツを外すと、顔半分がはがれ顎から上が無い。首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。伝説の連続殺人犯“ジグソウ”のやり口――殺害したのはジグソウの模倣犯か?傷の奥から抜きだしたUSBスティックをパソコンで起動すると、「ゲームは始まった。4人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」 その声はまさしくジグソウ。彼は10年前に死んだはずなのに・・・。
11月10日(金)全国ロードショー!!
出演:マット・パスモア カラム・キース・レニー クレ・ベネット ハンナ・エミリー・アンダーソン ローラ・ヴァンダーヴォート
マンデラ・ヴァン・ピープルズ ポール・ブラウンスタイン ブリタニー・アレン ジョサイア・ブラック
監督:スピエリッグ兄弟(『デイブレイカー』『プリデスティネーション』)
脚本:ジョシュ・ストールバーグ ピーター・ゴールドフィンガー(『ピラニア 3D』『ピラニア リターンズ』)
プロデュース:オーレン・クールズ マーク・バーグ グレッグ・ホフマン(『ソウ』シリーズ)
提供:アスミック・エース/ポニーキャニオン
配給:アスミック・エース
原題:JIGSAW/2017年/アメリカ/92分/スコー
プサイズ/5.1chサラウンド
©2017Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式サイト:http://jigsaw.asmik-ace.co.jp/

2017-10-17 | Posted in NEWSComments Closed