予測不能のコンビが再びスクリーンに帰ってくる!『探偵はBARにいる3』予告編解禁

【最高の相棒】との別れ、切なすぎる【最悪の依頼人】
そして【最大の事件の行方】とは…?
さらなる進化を遂げた【シリーズ決定版】を見逃すな!

【探偵】大泉洋×【その相棒】松田龍平。
予測不能のコンビが再びスクリーンに帰ってくる。
アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”の活躍を描いた『探偵はBARにいる3』が12月1日(金)映画の日に公開される。
多くの映画ファンが待ちわび、「この冬の大本命の映画!」と支持されている本作の予告編がこの度ついに完成した。

『探偵はBARにいる3』

©2017「探偵はBARにいる3」製作委員会

長年ミステリーファンに愛され、累計発行部数160万部を超える、札幌在住のミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズを原作として、2011年に『探偵はBARにいる』で初の映画化!
主人公=探偵に大泉洋、その相棒=高田には松田龍平を揃え、初共演だったにもかかわらず、抜群の相性で、ハードな世界観を絶妙なハーフボイルドに落とし込み、唯一無二の存在感を発揮した。大泉洋自らが舞台挨拶の場で「パート3やります!」と公言してから、早4年……。俳優としてさらなる飛躍を遂げた2人が、ついにススキノに帰って来る。満を持してのシリーズ第3弾は、探偵ファンの期待をはるかに超える“シリーズ決定版”と呼ぶにふさわしいものとなっている。

なお、10月7日より通常前売り券が発売開始となる。
(全国合計3000セット限定 オリジナルクリアファイル付きペアムビチケカードは、8/11(金・祝)より発売開始)。

『探偵はBARにいる3』
<STORY>
【探偵】×【その相棒】
【最高のコンビ】が迎える【最大の危機】。
悲しくも激しい【最後の事件】が始まった。
なじみのクラブで、いつも通りのバカ騒ぎをする探偵(大泉洋)のもとに舞い込んだ依頼。依頼主は高田(松田龍平)の後輩=原田(前原滉)で、突然失踪した恋人の麗子(前田敦子)を探してほしいというもの。暇つぶしにと軽い気持ちで依頼を受けた探偵は、麗子が“ピュアハート”というモデル事務所を装った風俗店でアルバイトしていたことを知る。そしてその店のオーナーと名乗る美女=岬マリ(北川景子)と偶然すれ違い、かすかな既視感を覚える探偵。ほどなくマリが、屈強な男たちを引き連れて探偵と高田の前に現れる。店を嗅ぎまわっていたことがばれ、ボコボコにされる2人。これまで無敗を誇る高田ですら、波留(志尊淳)という青年を前に完敗し、事態は一気にただならぬ様相を呈する。それでも懲りずに調べを続ける探偵は、昔なじみのヤクザの相田(松重豊)や、新聞記者の松尾(田口トモロヲ)というおなじみのメンバーから、“ピュアハート”のバックには、札幌経済界で頭角を現している北城グループの社長=北城(リリー・フランキー)という黒幕がいることを聞き出す。マリは北城の愛人だった。そこでマリと以前に会っていたことを、ようやく思い出す探偵。なじみの元娼婦・モンロー(鈴木砂羽)がかわいがっていた、今にも倒れそうに震えていた若い女性の姿――。「あれか…?あれが、マリか…?」不審に思いながらも、マリの巧妙な罠に落ちる探偵は、北城のサディスティックな拷問を受け文字通り死にかける…が、高田と共になんとかピンチを切り抜け生還。しかし今度はマリ共々、北城に追われるハメに。そんな探偵にマリはある依頼をする。それはマリのすべてをかけた切なすぎる依頼。そして、探偵と高田の“別れ”の時が近付いていた――。

12.1‐映画の日‐ ROADSHOW!!
監督:吉田照幸
脚本:古沢良太
出演:大泉洋 松田龍平 北川景子 前田敦子 鈴木砂羽 リリー・フランキー
田口トモロヲ 志尊淳 マギー 安藤玉恵 正名僕蔵 篠井英介 松重豊
野間口徹 坂田聡 土平ドンペイ 斎藤歩 前原滉 天山広吉 片桐竜次
配給:東映
©2017「探偵はBARにいる3」製作委員会
公式サイト:http://www.tantei-bar.com/ 

2017-10-03 | Posted in NEWSComments Closed