『ありがとう、トニ・エルドマン』インタビュー映像が到着!

世界を涙と笑いで包み込んだ『ありがとう、トニ・エルドマン』
娘&父を演じたキャストが明かす、撮影秘話!

6月24日㈯にYABOサタデー映画館でご紹介したマーレン・アデ監督最新作『ありがとう、トニ・エルドマン』

『ありがとう、トニ・エルドマン』

©Komplizen Film

カンヌで話題に火が付き、アカデミー賞ノミネートをはじめ各国で40を超える賞を受賞。既に公開されたドイツ、フランスでは異例の大ヒットを記録。本作を観て惚れ込んだジャック・ニコルソンの猛プッシュにより、自身を主演に据えたハリウッド・リメイクが決定したことでも大きな話題となりました。
日本でも公開初日から満席の回も出るなど、大ヒット上映中!
SNS上では「期待以上!笑いながら泣ける作品なんてなかなか無い」「満足度120%。父の優しさが思い出されて涙」「見たことない感覚の傑作」と熱い感想で溢れ、早くもリピーターが続出。日本の観客をも魅了しています。
そんな本作で、娘イネスを演じたザンドラ・ヒュラー、父ヴィンフリート/トニ・エルドマンを演じたペーター・ジモニシェックのインタビュー映像が到着しました!

冗談好きの父・ヴィンフリートと、故郷を離れ外国で仕事をする娘・イネス。仕事一筋で笑顔を忘れかけている娘を心配し、父は、出っ歯の入れ歯とカツラを装着し<トニ・エルドマン>という別人になって、神出鬼没に娘のもとに現れる…。父の突飛な行動に振り回されつつも、次第に娘・イネスは自分にとっての“しあわせ”とは何かを見つめ、本来の自分を取り戻していく。大感動のラストでは誰もが笑って泣いてしまう――。
強烈な2人のキャラクターに、気づけば観客は物語に引き込まれ、物語が終わるころには心を鷲掴みにされる。
そんな父と娘を演じた2人は、ドイツを中心にヨーロッパの舞台で活躍する超実力派俳優。劇中とは全く違ったキュート&ダンディーな表情でインタビューに答える姿は超必見! 作品への完璧さを求めるマーレン・アデ監督の演出についても語る興味深い内容です。

『ありがとう、トニ・エルドマン』
<STORY>
ヴィンフリートとコンサルタント会社で働く娘・イネス。性格も正反対なふたりの関係はあまり上手くいっていない。たまに会っても、イネスは仕事の電話ばかりして、ろくに話すこともできない。そんな娘を心配したヴィンフリートは、別人<トニ・エルドマン>となって、イネスの元に現われる。職場、レストラン、パーティー会場――神出鬼没のトニ・エルドマンの行動にイネスのイライラもつのる。しかし、ふたりが衝突すればするほど、ふたりの仲は縮まっていく・・・。

シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国大ヒット上映中!
監督・脚本:マーレン・アデ
出演:ペーター・ジモニシェック、ザンドラ・ヒュラー
©Komplizen Film
公式サイト:http://www.bitters.co.jp/tonierdmann/

2017-07-14 | Posted in NEWSComments Closed