【特別映像解禁!】アカデミー賞主演男優賞・脚本賞を受賞した『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

・本年度アカデミー賞主演男優賞・脚本賞を受賞した、マット・デイモン プロデュース、ケイシー・アフレック主演、ケネス・ロナーガン監督・脚本『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。
このたびプロデューサーのマット・デイモン、キャストのケ イシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズらのコメント入り特別映像が解禁になりました。

解禁になった特別映像では、本編映像を交えながら関係者のコメントを紹介。「甥の面倒を見るために、故郷に戻る男のとても美しい物語だ」と本作を語るプロデューサー、マット・デイモン。「人物描写が緻密で実在する人物のように思える」とロナーガンの脚本を絶賛。ケイシー・アフレックも「物語と登場人物の人生にすっかり引き込まれたよ」と語り、ミシェル・ ウィリアムズは「ケネスの作品に出演できると聞いてとてもうれしかった」とかねてから出演を熱望していたことを明かしています。

本編映像では、兄が遺言で自分を甥の後見人に指名していたことを知って動揺する主人公リー、現代っ子の甥パトリックとリーのぎこちない会話、過去の悲劇を乗り越えることができないリーに思いをぶつける元妻ランディ…マンチェスター・バイ・ザ・シーの 美しい景色と共に、登場人物たちのさまざまな表情が映し出され、本作が持つリアリティと豊かなユーモアを感じ取ることができます。

ケイシー・アフレック演じる、ボストン郊外で便利屋として生計を立てている主人公リーが、兄の死をきっかけに故郷“マ ンチェスター・バイ・ザ・シー”へと戻り、16 歳の甥パトリックの面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく―。
リーの絶望と再生を、時折ユーモアを交えながら丁寧に紡ぎ出した珠玉の人間ドラマ。
・第 74 回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞
・第 88 回ナショナル・ボード・オブ・レビュー主要賞4賞受賞(作品賞、主演男優賞、オリジナル脚本賞、ブレイクスルー・パフォーマン ス男優賞)
・第70回英国アカデミー賞主演男優賞、オリジナル脚本賞受賞
・第82回ニューヨーク批評家協会賞主演男優 賞、助演女優賞、脚本賞受賞…
そして、アカデミー賞主演男優賞、脚本賞を受賞!と、世界中で 227 部門にノミネート、 107 部門受賞という快挙を成し遂げています。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

© 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.

本作はマット・デイモンの存在なくして生まれませんでした。というのも、本作の発案者はマット・デイモン。彼は、当初、監督・主演もつとめる予定でしたが、スケジュールの都合により監督をケネス・ロナーガンに、主演をケイシー・アフレックに、それぞれ信頼する友人へとゆだねました。そして自身は裏方としてプロデューサーに徹し、結果、「これは、人々の心にずっと残る映画だ。力ある役者と脚本、演出によって、この映画は忘れられないものになった。」と、そのすばらしい出来に感動!

アカデミー賞授賞式では、マット・デイモンは、脚本賞のプレゼンターとして、自身のオスカー受賞作『グッド・ウィル・ハンティング/ 旅立ち』の共同脚本で親友のベン・アフレックと共に「脚本賞はケネス・ロナーガン!」と名前を読み上げました。そして、主演男優賞の発表では、ケイシーの名前が呼びあげられるとすぐに兄のベンが立ち上がってケイシーに大きくハグ。兄弟でオスカー受賞という快挙に沸き、壇上からケイシー・アフレックが「チャンスを与えてくれてありがとう」とデイモンへ心からの感謝を贈るなど、『マンチェ スター・バイ・ザ・シー』にまつわるシーンはどれも感動的なものでした。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
5月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー!
監督・脚本:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード
配給:ビターズ・エンド/パルコ
© 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.
公式サイト:http://manchesterbythesea.jp/

2017-04-18 | Posted in NEWSComments Closed