『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』キャスト&監督、そして銚電と一緒に<徒歩駅DEN>一般参加者、募集開始!!

生誕100歳に向け走り続ける銚子電鉄を背景に描かれる初の映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』の<銚電100歳応援プロジェクト>第3弾が決まりました。
映画の先行上映が決定している5月6日に、劇中に登場する<駅DEN>コースのスタート&ゴール地点となった外川駅から次の駅の犬吠駅までを皆で歩く「徒歩駅DEN」を実施します。
外川駅から犬吠駅までは、わずか900m。お年寄りから子供まで、誰でも参加OK! 当日は、映画の先行上映を記念し、メインキャストと監督が銚子の町に集結。映画のヒット祈願と銚子電鉄100歳までの道のりを応援して、スタートの合図を豪華に切ってくれます。
歴史の生き証人ともいえる銚子電鉄の軌跡には、銚子電鉄に関わってきた全ての人たちの温もりと、“諦めない”という気持ちの強さ、そして続けていくことこそが大きな<力>となるという事実が刻み込まれています。

『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』

©2017 トモシビパートナーズ

<徒歩駅DEN参加者募集要項>
映画公式サイト及び銚子電鉄公式サイトにて募集開始。
参加資格:自費で銚子に集合できる全ての人が対象 ※但し、15歳未満の方は保護者との同伴で参加ください。
応募人数:100人
応募締切:4月30日(日)※定員になり次第締め切り
参加者発表:5月1日~5月3日の期間内に、各公式サイトにて発表
※各詳細は各公式サイトをご参照ください。
映画公式サイト:http://tomoshibi-choshi.jp

<銚電100歳応援プロジェクト>
現在95歳、まもなく100歳を迎えようとしている銚子電鉄の存続を応援するプロジェクトで、銚子電鉄の初の映画となる『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』の公開を記念し立ち上げられました。
第1弾として発車したクラウドファンディングに続き、第2弾では、100歳を応援する銚子電鉄のキャッチフレーズを一般公募中です。

『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』

走る、走る。想いを乗せて―。
高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた理咲が言い放つ…。そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

5/6(土)映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』先行ロードショー決定!!
5/20(土)より新宿武蔵野館ほか、全国順次ロードショー!
監督:杉山泰一
出演:松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子/井上順
配給:トモシビパートナーズ 配給協力:アーク・フィルムズ 制作:クリーク・アンド・リバー社
Ⓒ2017 トモシビパートナーズ
映画公式サイト:http://tomoshibi-choshi.jp

2017-04-09 | Posted in NEWSComments Closed