YABO Vol.9 を発行しました!

YABO vol.9

<目次>
YABO×瀬田なつき
YABO×佐々部清
YABO×覚醒映画『くう』
YABO×御代しおり
YABO×深琴
YABO×カミムスヒ
YABO×BOOK REVIEW
どうぶつーズの漫画 YABO編
YABO×IKEMEN

Vol.9の特集テーマは「映画」。
映画ができるまでにはさまざまなストーリーや作品に関わる人々の思いがあります。監督、翻訳家、主演女優たちの映画にかける気持ちをYABOならではの視点でインタビューしました!

●YABO×瀬田なつき
巻頭ロングインタビューは、4月22日(土)から公開される映画『PARKS パークス』の瀬田なつき監督。2017年に開園100周年を迎える井の頭恩賜公園と吉祥寺の街を舞台にした本作では、50年前に作られた曲がいまを生きる若者たちの夢や未来につながっていき、世代を超えた思いが描かれています。不思議な空気感を醸し出す本作品に対する瀬田なつき監督の思いをうかがいました。

●YABO×佐々部清
昨年10月に山口県で先行公開された『八重子のハミング』がいよいよ5月6日(土)に全国公開されます。原作は山口県萩市在住の陽 信孝さんが自らのガンと闘いながら、アルツハイマーの妻を介護した12年を記した同名の手記です。夫婦の純愛と家族の愛情を描いた本作について、佐々部清監督に思いを語っていただきました。

●YABO×覚醒映画『くう』
2016年5月に東京・五反田でのプレミアム上映会を皮切りに全国上映ツアーを開始した新感覚の覚醒映画『くう』。その前代未聞の映像世界は全国各地で超満員のヒットを続け、ついに2017年5月から海外上映ツアーが決定した。『くう』がもたらす覚醒とは一体何か? 謎に包まれた『くう』の魅力をトシワキタ監督におたずねしました。また、スペシャルインタビューでは、全編ナレーションを務めた總水とおまさんとトシワキタ監督に、上映後のお客様の反応やvol.6からの新たな野望をうかがいました。

●YABO×御代しおり
『X-MEN』『デッドプール』『ファンタスティック・フォー』などアメコミを専門に活躍するフリーの翻訳家 御代しおりさんに、出版業界に入りたいという野望を叶えたのちにアメコミの翻訳家として独立した経緯と、アメコミの魅力、オススメのアメコミ映画を語っていただきました。

●YABO×深琴
今年公開予定の評論家・切通理作さん初監督作品『青春夜話』の主演を務めた深琴さん。劇中ではファム・ファタール(運命の女性)の役柄を見事に体現さしています。普段は、「ウェット&メッシー」というアート表現を中心としたモデルサークル「3510屋」の主宰者としてもご活躍されています。深琴さんとはいったいどんな人物なのか、監督を務めた切通理作さんも交えてお話を伺いました。

●YABO×カミムスヒ
日本に古くから伝わる言葉や祝詞にオリジナルメロディをつけて歌う女性ユニット・カミムスヒ。なぜ現代の言葉ではなく古代の言葉を歌おうと思ったのでしょうか。そのきっかけや歌詞に秘められたストーリーなど、古代に馳せる思いとこれからの野望を、カミムスヒの總水とおまさんと油川さゆりさんにうかがいました。

●YABO×BOOK REVIEW
9回目を迎えたBOOK REVIEWでは、映画にちなんで、マッド・デイモン主演の映画『オデッセイ』の原作となった小説『火星の人』をご紹介しています。BOOK REVIEW初のSF作品です。

●どうぶつーズの漫画 YABO編
全国各地にファンの多いどうぶつーズ。連載漫画の第6話は「映画」です。ラストシーンに胸がジーン…。思わず映画が見たくなるかも。アドヤン坊やとのコラボレーションもお見逃しなく!

●YABO×IKEMEN
人気コーナーのイケメンウォッチング。今回の舞台は、テレビ塔や雪まつり会場として有名な北海道札幌市の大通公園。国内外の観光客でにぎわうなか、北の大地えりすぐりの道産子イケメンたちをご紹介します♡

今回も盛り沢山の内容でお届けします。ぜひお手に取ってお読みください!

2017年4月18日発行 電子版はこちら

2017-04-18 | Posted in 最新号Comments Closed